近畿大学薬学部がんプロ委員会が主催する講習会の資料閲覧や講習会の参加申込は、 地域医療従事者教育のための情報Web配信システム CAPEL から行うことができます。


新着情報(2017/08/01)
「第1回薬剤師のためのフィジカルアセスメント講習会」開催のお知らせ
第1回薬剤師のためのフィジカルアセスメント講習会を2017年8月26日に開催いたします。
申込はCAPEL上にて受付を行っております。
ただし参加は2016年度までのフィジカルアセスメント講習会を受講していない方が対象です。

新着情報(2017/02/20)
「第1回フィジカルアセスメントシンポジウム」開催のお知らせ
第1回フィジカルアセスメントシンポジウムを2017年3月4日に開催いたします。 事前申込は不要です。

新着情報(2017/01/08)
「第1回フィジカルアセスメントアドバンストワークショップVer.3」開催のお知らせ
第1回フィジカルアセスメントアドバンストワークショップVer.3を2017年2月4日に開催いたします。 申込はCAPEL上にて受付を行っております。
なおVer.1,2とは内容が異なりますので、未参加の方でもご参加いただけます。 ただし参加はフィジカルアセスメント講習会の受講者に限ります。

新着情報(2016/07/01):更新(2016/07/11)
「第7回フィジカルアセスメント講習会」開催のお知らせ
第7回薬剤師のためのフィジカルアセスメント講習会を2016年8月27日に開催いたします。 申込はCAPEL上にて受付を行っております。
募集定員に達しましたので、受付を終了いたしました。
新着情報(2016/05/09):更新(2015/06/18)
「第1回フィジカルアセスメントアドバンストワークショップVer.2」開催のお知らせ
第1回フィジカルアセスメントアドバンストワークショップVer.2を2016年6月18日に開催いたします。 申込はCAPEL上にて受付を行っております。 なおVer.1とは内容が異なりますので、未参加の方でもご参加いただけます。 ただし参加はフィジカルアセスメント講習会の受講者に限ります。

新着情報(2016/02/10)
「第2回フィジカルアセスメントアドバンストワークショップVer.1」開催のお知らせ
第2回フィジカルアセスメントアドバンストワークショップVer.1を2016年3月12日に開催いたします。 申込はCAPEL上にて受付を行っております。

新着情報(2016/01/08)
「第6回フィジカルアセスメント講習会」開催のお知らせ
第6回薬剤師のためのフィジカルアセスメント講習会を2016年2月6日に開催いたします。 申込はCAPEL上にて受付を行っております。

新着情報(2015/08/03)
平成27年度学生募集について
学生募集に関する情報を更新しました。

新着情報(2015/07/01):更新(2015/07/21)
「第5回フィジカルアセスメント講習会」開催のお知らせ
第5回薬剤師のためのフィジカルアセスメント講習会を2015年8月29日に開催いたします。 申込はCAPEL上にて受付を行っております。
多数のお申込をいただきありがとうございました。定員を超える申込をいただきましたため、申込は締切とさせて頂きました。

新着情報(2015/02/12)
「フィジカルアセスメントアドバンストワークショップVer.1」開催のお知らせ
フィジカルアセスメントアドバンストワークショップVer.1を2015年3月14日に開催いたします。 本年度より申込はCAPEL上にて受付を行います。
本講習会は、以前にフィジカルアセスメント講習会を受講された方を対象としております。

新着情報(2015/01/08):更新(2015/01/28)
「第4回フィジカルアセスメント講習会」開催のお知らせ
第4回フィジカルアセスメント講習会を2015年2月7日に開催いたします。 本年度より申込はCAPEL上にて受付を行います。
多数のお申込をいただきありがとうございました。定員を超える申込をいただきましたため、申込は締切とさせて頂きました。

新着情報(2014/12/13):更新(2015/07/29)
「第1回無菌注射剤調剤講習会(無菌調剤室利用者研修会U)」を開催しました
 本プロジェクトは、大阪府薬剤師会との共催で、地域医療に貢献する薬局薬剤師を対象とした無菌注射剤の技能修得を目的に2014年12 月13日(土)に近畿大学薬学部で開催いたしました。
 在宅医療に必要とされる注射剤調剤の基本技能、高カロリー輸液だけでなく、がん化学療法に必要とされる抗がん剤調製に必要な閉鎖式混合調製や携帯型ディスポーザブル注入ポンプの取り扱い(抗がん剤および緩和ケアによる麻薬の持続注入)を含んだ講習会です。
 今後の無菌注射剤調剤講習会(無菌調剤室利用者研修会U)参加のご希望は大阪府薬剤師会へお問い合わせください。
実習内容の概要および実習風景はこちらのPDFをご覧ください。
新着情報(2014/08/30)
「第3回フィジカルアセスメント講習会」を開催しました
第3回フィジカルアセスメント講習会を2014年8月30日に開催いたしました。

新着情報(2014/07/22):更新(2014/07/31)
「第3回フィジカルアセスメント講習会」開催のお知らせ
第3回フィジカルアセスメント講習会を2014年8月30日に開催いたします。 本年度より申込はCAPEL上にて受付を行います。
多数のお申込をいただきありがとうございました。定員を超える申込をいただきましたため、申込は締切とさせて頂きました。

新着情報(2014/02/15)
「第1回フィジカルアセスメント講習会」を開催しました
詳しくはこちらのページこちらのページをご覧ください。

新着情報(2013/12/21)
「第2回注射薬の混合調製講習会」を開催しました
実習風景はこちらのPDFをご覧ください。

新着情報(2013/11/01):更新(2013/12/01)
「第2回注射薬の混合調製講習会」開催のお知らせ
 本プロジェクトは、地域の病院および薬局薬剤師のスキルアップと相互交流を図るため、抗がん剤をはじめとした注射薬の混合調製講習会を、2013年12月21日(土)に近畿大学薬学部で開催いたします。講習会では、主に注射薬の混合調製の経験がない方を対象とし、講演と実習を行います。
 講習会の内容・申込方法など、詳しくはこちらのパンフレット(PDF)をご覧ください。
多数のお申込をいただきありがとうございました。定員を超える申込をいただきましたため、申込は締切とさせて頂きました。
新着情報(2013/05/13)
「第3回 がん疼痛の薬物療法に関する基礎講座」開催のお知らせ
 がん疼痛の薬物療法に関する基礎講座を、2013年6月6日(木)に近畿大学薬学部で開催いたします。詳しくはこちらの案内をご覧ください。

新着情報(2013/04/02)
「第2回 がん疼痛の薬物療法に関する基礎講座」開催のお知らせ
 がん疼痛の薬物療法に関する基礎講座を、2013年4月18日(木)に近畿大学薬学部で開催いたします。詳しくはこちらの案内をご覧ください。

新着情報(2013/03/01)
「第1回注射薬の混合調製講習会」開催報告
注射薬の混合調製講習会を、2013年2月16日(土)に開催いたしました。
詳しくはこちらの開催報告(PDF)をご覧ください。

新着情報(2013/01/18)
「第1回注射薬の混合調製講習会」開催のお知らせ
 本プロジェクトは、地域の病院および薬局薬剤師のスキルアップと相互交流を図るため、抗がん剤をはじめとした注射薬の混合調製講習会を、2013年2月16日(土)に近畿大学薬学部で開催いたします。この講習会は、注射薬の混合調製の経験がない方を主な対象としており、講演と実習を行います。
 講習会の内容・申込方法など、詳しくはこちらのパンフレット(PDF)をご覧ください。
多数のお申込をいただきありがとうございました。定員を超える申込をいただきましたため、申込は締切とさせて頂きました。
新着情報(2012/09/07)
がんプロフェッショナル養成基盤推進プランの調印式が新聞に掲載されました。 詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

 本プロジェクトは、文部科学省による「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」に採択された、 大阪府と兵庫県に立地する7大学8大学院研究科(近畿大学医学研究科・近畿大学薬学研究科・大阪市立大学医学研究科・大阪府立大学看護学研究科・兵庫医科大学・神戸市看護大学・神戸大学医学研究科・関西医科大学)が連携して実施する近畿圏広域人材養成プロジェクトです。 がん療法に精通した医師、薬剤師、看護師、医学物理士を要請することはもちろん、 医療スタッフが一丸となり患者の治療に当たる「医療チーム」の養成を行うべく、 各大学院研究科で共通の講義を開催し、チーム医療とはどうあるべきか、を考えていきます。


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がん専門薬剤師資格認定について

がん専門薬剤師の資格認定は「日本医療薬学会」により要件が設定されています。 以下に、認定基準の抜粋を掲載しますが、詳細に関しては、 「日本医療薬学会」のホームページをご覧下さい。

以下の全てを満たす者を日本医療薬学会がん専門薬剤師として認定する。
(平成21年10月30日現在)

  1. 日本国の薬剤師免許を有し、薬剤師として優れた人格と見識を備えていること。
  2. 薬剤師としての実務経験を5年以上有すること。
  3. 日本医療薬学会の会員であること。
  4. 日本医療薬学会認定薬剤師、日本病院薬剤師会生涯研修履修認定 薬剤師、薬剤師認定制度認証機構により認証された生涯研修認定制度による認定薬剤師あるいは日本臨床薬理学会認定薬剤師であること。
  5. 日本医療薬学会が認定する研修施設において、日本医療薬学会の定 めた研修カリキュラムに従って、がん薬物療法に関する5年以上の研修歴を有すること。
  6. 日本医療薬学会が認定するがん領域の講習会を50単位以上履修したこと。
  7. がん患者への薬剤管理指導の実績50症例(3臓器・領域以上の癌種) を提出すること。
  8. 日本医療薬学会が実施するがん専門薬剤師認定試験に合格すること。