入試案内

薬学部Q&A

Q.高校で数学しか履修しなかったので不安です。

A.  薬品物理化学、製剤学、薬物動態学など、微分積分を必要とする科目があります。共通教養科目として数学が開講されていますので、しっかりと勉強してください。

Q.化学・生物を全然やっていません。授業についていけますか?

A.  高校で履修していない人や苦手な人のために,リメディアル教育、化学演習、生物学演習を開講して対応しています。
さらに夏休みなどの期間を利用して、高校の教科書や参考書で、学習しておくとよいでしょう。

Q.実験をほとんど経験していないので実習が不安です。

A.  まったく心配は要りません。どの実習も教員とティーチングアシスタント(薬学部に在籍する大学院生)が細かく面倒を見てくれます。実験操作や実験内容に関する疑問はもちろんですが,器具の使い方や実験の進め方など、アドバイスを受けることができます。しっかりと、手技を磨いてください

Q.英語は本当に必要ですか。また。どの程度の英語力を身につけるべきでしょうか?

A.  皆さんは社会に出ると薬の専門家として高い知識が要求されます。そのためには多くの一次資料に触れ、常に情報収集に努めなければなりません。また、一次資料の多くは英語で記載されています。インターネットのブラウザーで医薬品の名称、例えばアスピリンaspirinを日本語と英語で入力し、検索してみてください。表示される情報の数・質の差は歴然としています。卒業までに英語で検索し,内容を短時間でつかめる程度の英語力を身に付けるようにがんばりましょう。

Q.学内でパソコンや電子メールを利用できますか?

A.  学内にはKUDOS、薬学部コンピュータ室など、自由利用が可能な設備があります。また、メールアドレスが全員に配布されますので、利用してください。