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医薬品創製へのプロセス

  1. 伝承薬の近代科学的な解析結果をヒントにしたもの
  2. 優れた研究者の才能(ひらめき)と努力に負うところの大きい偶然の観察や発見
  3. ヒトの体の動的な仕組みや病態メカニズムの研究とその進展を基にした創薬への
    論理的なアプローチ
  4. 生物学的研究·ケミカルバイオロジー研究に利用できる新しい分子ツールや方法論の確立
  5. 非天然型機能性分子人工生合成のための技術開発や合成生物学研究
  6. 天然物生合成酵素の精密機能解析

当研究室では、以上の6つのプロセスに従い、将来医薬品になる可能性のある新しい化合物の創製を目的とした合成研究を進めています。

また、研究室と東大阪市の異業種交流会との関わりから、医薬品のみでなく、化学全般に関する相談が持ち込まれ、これが卒業研究テーマになる事もあり、有機化学の知識、手法を用いた“物作り”を全員が楽しんでいます。

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2017年04月28日
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近畿大学 薬学部 医療薬学科 有機薬化学研究室ビルダー不動産

〒577-8502  大阪府東大阪市小若江3-4-1
(38号館 10階)

スタッフ

教授:田邉 元三 
TEL: 06-4307-4019 (ダイアルイン)
E-mail: g-tanabe@phar.kindai.ac.jp
FAX:06-6721-2505

講師:石川 文洋 
TEL: 06-4307-4015 (ダイヤルイン)
E-mail: ishikawa@phar.kindai.ac.jp
FAX: 06-6721-2505