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病態薬理学研究室

Pharmacology & Pathophysiology
(English here) 

当研究室では、新しい生体内分子の生体機能制御および病態発現への関与を、遺伝子、蛋白、細胞、組織、個体のあらゆるレベルで研究しています。研究成果が創薬に応用されることが最終目標です。

連絡先

〒577-8502
東大阪市小若江3-4-1
近畿大学 薬学部 医療薬学科 病態薬理学研究室

Tel
06-4307-3631(教授室・川畑)、3632(研究室・関口)、3634(研究室・坪田)
Fax
06-6730-1394(学部共通)

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Hot Topics
●2018年11月23日に開催された第134回日本薬理学会近畿部会(神戸)において、当研究室の林(M2)が優秀発表賞を受賞しました。
●2018年8月23-24日に開催された生体機能と創薬シンポジウム2018(福岡)において、当研究室の堂本(D1)がポスター優秀発表賞を受賞しました。
●2017年8月24-25日に開催された生体機能と創薬シンポジウム2017(京都)において、当研究室の林(M1)がポスター優秀発表賞を受賞しました。
●2017年6月30日、第131回日本薬理学会近畿部会(名古屋)において、当研究室の宮崎貴也(M2)が学生優秀発表賞を受賞しました。
●2016年6月24日、第129回日本薬理学会近畿部会(広島)において、にて当研究室の松井和樹(医療6年生)が学生優秀発表賞を受賞しました。
●2015年10月17日、日本薬学会近畿支部大会にて当研究室の山岡桜(医療5年生)が優秀ポスター発表賞を受賞しました。
●2015年8月29日、次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2015(東京)において、当研究室の堂本莉紗(創薬4年)が最優秀ポスター発表賞(1位)を受賞しました。
●2015年8月27-28日、生体機能と創薬シンポジウム2015(船橋)において、当研究室の冨田詩織(M1)が優秀ポスター発表賞を受賞しました。
●2015年3月6-28日、日本薬学会第135年会(神戸)において、当研究室の浅野絵莉茄が優秀発表賞(ポスター)を受賞しました。
●2014年10月24日、第126回日本薬理学会近畿部会(和歌山)において、当研究室の山岨大地(創薬4回生)が優秀発表賞(口頭発表)を受賞しました。
●2014年9月21〜23日、ロシア・カザンで開催された国際シンポジウム「Gasotransmiters: Physiology and Pathophysiology」において、当研究室の尾崎友香(薬学専攻D1)が優秀発表賞(準優勝)を受賞しました。

●2014年8月28〜29日、近畿大学において、日本薬学会主催「生体機能と創薬シンポジウム2014」を開催。

●2014年6月7日、近畿大学においてAnti-Aging International Mini-Symposium 2014: Cell Signaling and Therapeutic Targets for Geriatric and Inflammatory Diseasesを開催。

●2013年8月30日---生体機能と創薬シンポジウム2013(福岡)において当研究室の寺田侑加(薬学専攻D1)と久保里紗(医療5年)が優秀発表者賞を受賞しました。

●2013年3月4日---読売新聞3月4日朝刊の科学欄で、当研究室の硫化水素に関する研究成果が紹介されました。。

●2012年4月---研究室6回生大川恭昌が日本薬学会第132年会(2012年3月、札幌)において学生優秀発表賞を受賞しました。

●2011年7月---国際疼痛学会会長Cervero博士を近畿大学に迎えて、国際シンポジウム"Molecular Targets for Treatment of Pain: particularly for improvement of the eldery QOL"を開催しました。

●2010年7月---久保聡子の論文(Kubo et al., Direct inhibition of endothelial nitric oxide synthase by hydrogen sulfide: contribution to dual modulation of vascular tenstion, Toxicology 232, 138-146, 2007)が、Toxicologyの2007-2008年間被引用ベスト10に入り表彰されました。

●2009年12月---EB2009における硫化水素のシンポジウム(4月22日、水曜)の様子(スライドと発表・質疑応答音声)がWeb公開されました。

●2009年4月22日---アメリカ、ニューオリンズで開催されたExperimental Biology 2009で、シンポジウム "Gases as neuromodulators in sensing: From nitric oxide to hydrogen sulfide" をオーガナイズしました。

●2009年1月16日---結腸痛の論文に続いて、硫化水素が膵臓痛の発症に関与する新たなメッセンジャーであることを証明した論文(Nishimura et al., "Hydrogen sulfide as a novel mediator for pancreatic pain in rodents")が国際的トップジャーナル Gut (Impact factor: 10.015) に受理されました。

●2008年9月17日---結腸痛の発症に硫化水素が関与することを明らかにした論文(Matsunami et al., "Luminal hydrogen sulfide plays a pro-nociceptive role in mouse colon")が国際的トップジャーナルGut (Impact factor: 10.015)に受理されました

生体機能と創薬シンポジウム2014