博士(薬学)学位取得者と論文題目

 

1.     尾崎友香(京都大学医学部附属病院薬剤部薬剤師):膀胱痛の発症における硫化水素、T型カルシウムチャネルおよびPAR2の役割に関する研究(薬学専攻博士課程修了)(20183月)----博士(薬学)

2.     辻田隆一(旭化成ファーマ):ヒト型可溶性トロンボモジュリンのHMGB1誘起アロディニアに対する抑制作用の分子メカニズムに関する研究(薬科学専攻博士課程修了)(20183月)----博士(薬科学)

3.     寺田侑加(神戸学院大学薬学部循環薬理学研究室助教):イオンチャネルを標的とした膵臓痛治療と免疫抑制薬の適正使用に関する研究(薬学専攻博士課程修了)(20173月)----博士(薬学)

4.     深海和樹(アステラスリサーチテクノロジー研究員):神経前駆モデル細胞の神経様分化及び前立腺癌細胞の神経内分泌様分化におけるCav3.2 TCa2+チャネルの挙動と役割に関する研究(薬科学専攻博士後期課程修了)(20173月)----博士(薬科学)

5.     宮本朋佳(府中病院薬剤師):反復寒冷ストレス負荷マウスにおける体温調節能と炎症反応性の変化に関する研究(薬科学専攻博士後期課程修了)(20173月)----博士(薬科学)

6.     村上雅裕(兵庫医療大学薬学部助教):亜鉛製剤ポラプレジンクの新たな治療応用に関する臨床的および基礎的研究(薬科学専攻博士後期課程修了)(20153月)----博士(薬科学)

7.     坪田真帆(近畿大学薬学部講師):内臓の痛みと炎症における硫化水素の役割に関する研究(論文博士)(201212月)----博士(薬学)

8.     大久保寿政(現職:佐藤製薬研究員):硫化水素/T型カルシウムチャネル系の疼痛情報伝達における役割と神経障害性疼痛の治療標的分子としての可能性に関する研究(博士後期課程修了)(20123月)--- 博士(薬学)

9.     西村幸容(現職:薬局薬剤師):プロテアーゼおよび硫化水素の膵臓痛発現における役割と分子作用メカニズムに関する研究 (論文博士)(201112月)--- 博士(薬学)

10.  久保聡子(現職:薬局薬剤師):血管および気道平滑筋運動調節におけるproteinase-activated receptorsならびに硫化水素の役割に関する研究 (博士後期課程修了)(20083月)--- 博士(薬学)

11.  木村 健(現職:兵庫医科大学薬剤部長):薬剤師の積極的臨床活動による薬物療法の質的向上に関する臨床薬学的研究 (論文博士)(20058月)--- 博士(薬学)

12.  河尾直之(現職:近畿大学医学部講師):神経系および消化器系におけるprotease-activated receptorの生理的・病態生理的役割に関する研究 (博士後期課程修了)*主査は黒田教授、入交教授(20043月)--- 博士(薬学)