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ニュース/新着情報

2018-09-11:第3回患者急変時対応講習会の申し込み開始しました
2018-07-02:第1回フィジカルアセスメントアドバンストカンファレンスVer. 3.1の申し込み開始しました
2018-01-27:7大学連携個別化がん医療実践者養成プランのページをリニューアルしました。
2018-01-20:「第1回無菌注射剤調剤講習会(無菌調剤室利用者研修会Ⅱ)」を開催しました。

がんプロ概要

7大学連携個別化がん医療実践者養成プラン

近畿圏の国公私立7大学9学部の医学、看護学、薬学、理工学系大学院研究科が相互連携し、 多様化する新ニーズに対応した個別化医療を実践できるがん専門医療人の養成を推進する 「7大学連携個別化がん医療実践者養成プラン」が 文部科学省・平成29年度研究拠点形成費等補助金事業「 多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン」に採択されました。
7大学連携個別化がん医療実践者養成プラン全体の詳細はこちらのサイトをご覧ください。

がん専門薬剤師養成コース

がん専門薬剤師養成コースは、がん薬物療法先進実務実習・臨床研究があり、 これはがん専門薬剤師研修指定病院で実施することが定められています。 そのため、本コース修了者は、実習病院に勤務し、がん専門薬剤師の資格取得に必要な、 5年以上の実務経験を積むことになります。修了生の多くは修了後2年以内で、 受験資格を得るため、本コースの実務実習を含め、受験に必要ながん領域に関わる50単位以上の研修単位、 特に本コースではライフステージ対応した抗がん剤治療、支持療法、緩和医療を含む がん薬物療法全般にわたる50症例以上のがん患者対応の実績を積み、 資格試験を受験することが可能となります。
がん専門薬剤師取得後は、特に本コースにおけるライフステージに対応した 緩和医療をさらに醸成するため、緩和薬物療法認定薬剤師の資格取得、 あるいはがん専門薬剤師取得後、さらに5年間のがん専門薬剤師としての実績を積み、 臨床研究の発表、論文投稿など、がんに関わる臨床家としての研鑽を積み、 がん指導薬剤師の資格取得を目指せます。

がんプロe-learningシステムCAPEL

近畿大学薬学部がんプロ委員会が運営している、 地域医療従事者教育のための情報Web配信システム CAPEL(Cancer Professional e-Learning System)は、 インターネットを通じ「地域の医療機関で活躍するがん医療専門人の養成と人的交流」に必要な医療情報、学習環境等を無償で提供し、 もって多職種の医療人が連携し得る広域医療ネットワークを構築することを目的とするシステムです。
利用登録(無料)することで、近畿大学薬学部がんプロ委員会が主催する講習会の資料が閲覧できるほか、 講習会の参加申込もこちらのシステムを使って行います。

共同申請大学 ―7大学9学部連携組織―
近畿大学 大学院医学研究科 近畿大学 大学院薬学研究科 近畿大学 大学院総合理工学研究科
大阪市立大学 大学院医学研究科 神戸大学 大学院医学研究科 関西医科大学 大学院医学研究科
兵庫医科大学 大学院医学研究科 大阪府立大学 大学院看護学研究科 神戸市看護大学 大学院看護学研究科
これまでの がんプロフェッショナル養成プラン

6大学連携オンコロジーチーム養成プラン (2007-2012)
7大学連携先端的がん教育基盤創造プラン (2012-2017)