• 更新情報

    2021/09/21 演題登録の締め切りを9/30に延長しました。
    2021/09/15 プログラムに特別講演および招待講演の情報を掲載しました。
    2021/09/14 参加登録の受付を開始しました。(開催1週間前頃または人数上限)
    2021/08/16 演題登録の受付を開始しました。(9月21日締切予定)
    2021/08/01 Webサイトを公開しました。

    はじめに

    COVID-19に対するワクチンや治療薬は、特例承認という条件は付いているものの、 これまでの常識を凌駕する驚異的な速さで開発されている。 一方、医農薬設計研究においても、スーパーコンピュータやAIが活用されるようになってきており、 これまでとは異なる観点や手法が着目され、研究の効率化・迅速化を目指した取り組みが実施されている。 本シンポジウムでは、医農薬設計研究の新たなブレイクスルーを創出するため、 様々な手法の適用事例や新規創薬手法についてトピックを募り、議論を行いたい。


    第49回構造活性相関シンポジウム 概要

    【日時】2021年11月18日(木) ~19日(金)
    【会場】オンライン開催
     口頭発表:Zoom Webinar, ポスター発表:Remo Conference [予定]
    【発表形式】
     * 招待講演(Zoom)
     * 一般口頭発表(Zoom)発表15分+質疑応答5分 [予定]
     * ポスター発表
      - ショートプレゼン(Zoomを用いて、事前に送付された1分程度の動画を放映)[予定]
      - ポスター発表(Remoを用いて、発表およびディスカッション)
    【討論主題】
     1. 生理活性物質の活性評価・構造展開・医農薬への応用
     2. 基本パラメータ・基本手法・情報数理的アプローチ
     3. 吸収・分布・代謝・毒性・環境毒性式
     4. in silico技術(薬物-受容体相互作用計算、仮想スクリーニングなど)
     5. バイオインフォマティクス
     6. 分子情報処理(データベースを含む)・データ予測
     7. その他

    【参加登録費】 無料
     但し、オンライン開催であるため当日参加はできません。
    【SAR Award】一般口頭発表、ポスター発表から数件選定予定
      SAR Awardの選考条件(3つの全て満たすと受賞対象)
      1. 45才以下
      2. 薬学会会員もしくは受賞した場合に薬学会に入会する予定
      3. 本人が選考を希望している


    【主催】日本薬学会構造活性相関部会
    【協賛】日本農薬学会・情報計算化学生物学会(CBI学会)・日本化学会
    【後援】日本農芸化学会
    【協賛・広告】株式会社Elix、日本曹達株式会社、ブルカージャパン株式会社、ほか募集中
    【展示】株式会社Elix、株式会社モルシス、オープンアイ・ジャパン株式会社、ほか募集中
    【ランチョンセミナー】株式会社エクサウィザーズ、株式会社モルシス、シュレーディンガー株式会社、ほか調整中
      協賛を検討されている方はこちらのページをご覧ください。

    今後のスケジュール

    【演題登録】8月16日(月)~9月21日(火)9月30日(木)
        登録された演題を基にプログラム編成を行います。
    【一般参加登録】9月14日(火) ~ 開催1週間前頃 または
        人数上限(250人程度)に達した場合その時点で終了を予定しています
    【発表データ登録】10月11日開始予定
        発表に使用するデータ(要旨,pptx,音声,動画)を事前にアップロードし、参加者が閲覧できる仕組みを準備中。


    お問い合わせ


    第49回構造活性相関シンポジウム 実行委員会
    〒577-8502 
    大阪府東大阪市小若江3-4-1
    近畿大学 薬学部 
    実行委員長 仲西 功
    Tel: 06-4307-4008 (直通)
    E-mail: qsar2021★phar.kindai.ac.jp
    ※ ★は半角アットマークです。