構造活性フォーラム2026
構造に基づく創薬を支える基盤研究と応用研究
開催趣旨
この度、「構造活性フォーラム2026」を開催させていただくこととなりましたこと、
本部会の役員ならびに会員の先生方に厚く御礼申し上げます。
日本薬学会構造活性相関部会では、構造活性相関に関する学術・研究の振興と推進を目的として
構造活性フォーラムを年1回開催しております。
2026年度は「構造に基づく創薬を支える基盤研究と応用研究」を開催テーマといたしました。
構造活性フォーラム2026実行委員長
中村 真也
プログラム
開催日時:2026年6月19日(金) 10:00~17:00
開催場所:オンライン(Zoom)
- 講演1. 岡田 晃季 (第一三共株式会社)
「データ駆動型創薬の深化:QM/FEPによる活性予測とデータプラットフォームの融合」
- 講演2. 中津 亨(和歌山県立医科大学)
「X線自由電子レーザー施設SACLAを用いた時分割連続フェムト秒結晶構造解析」
- 講演3. 柳澤 渓甫(東京科学大学)
「量子コンピュータやスパコンを用いた立体構造ベース計算手法の開発」
- 講演4. 猪山 陽輔(塩野義製薬株式会社)
「MPOを志向した化合物生成AIによる分子設計と量子コンピュータ活用による可能性の拡大」
- 講演5. 津本 浩平(東京大学)
「DX/AI時代の抗体工学と創薬」
- 講演6. 木下 誉富(大阪公立大学)
「中角領域を含むX線溶液散乱データにより実現した 新しい構造解析手法‐電子密度トポグラフィー解析」
時間は調整中です。
参加費
- 一般:4,000円(税込)
- 日本薬学会会員:2,000円(不課税)
- 協賛学会会員:2,000円(税込)
- 学生:無料
参加費振込
準備中
- 振込が確認できた方に 6/15(月) までにZoom URLを送付予定
- 請求書が必要な方は実行委員会までご連絡ください
- 領収証は登録締切後に順次発行いたします
実行委員会
- 実行委員長 中村 真也(近畿大薬)
- 実行委員 黒野 昌邦(小野薬品工業)
- 実行委員 赤木 辰央(塩野義製薬)
- 実行委員 西脇 敬二(近畿大薬)
お問い合わせ
構造活性フォーラム2026実行委員会
中村 真也(実行委員長)
〒577-8502
大阪府東大阪市小若江3-4-1
近畿大学薬学部