構造に基づく創薬を支える基盤研究と応用研究
この度、「構造活性フォーラム2026」を開催させていただくこととなりましたこと、 本部会の役員ならびに会員の先生方に厚く御礼申し上げます。 日本薬学会構造活性相関部会では、構造活性相関に関する学術・研究の振興と推進を目的として 構造活性フォーラムを年1回開催しております。 2026年度は「構造に基づく創薬を支える基盤研究と応用研究」を開催テーマといたしました。
構造活性フォーラム2026実行委員長
中村 真也
開催日時:2026年6月19日(金) 10:00~17:00
開催場所:オンライン(Zoom)
09:30~ Zoomウェビナー開場
10:00~10:10 開会の挨拶
10:10~10:55 講演1:津本 浩平(東京大学)
「DX/AI時代の抗体工学と創薬」
11:00~11:45 講演2:中津 亨(和歌山県立医科大学)
「X線自由電子レーザー施設SACLAを用いた時分割連続フェムト秒結晶構造解析」
(昼休憩)
13:30~14:15 講演3:柳澤 渓甫(東京科学大学)
「量子コンピュータやスパコンを用いた立体構造ベース計算手法の開発」
14:20~15:05 講演4:猪山 陽輔(塩野義製薬株式会社)
「MPOを志向した化合物生成AIによる分子設計と量子コンピュータ活用による可能性の拡大」
(休憩)
15:15~16:00 講演5:岡田 晃季 (第一三共株式会社)
「データ駆動型創薬の深化:QM/FEPによる活性予測とデータプラットフォームの融合」
16:05~16:50 講演6:木下 誉富(大阪公立大学)
「中角領域を含むX線溶液散乱データにより実現した 新しい構造解析手法‐電子密度トポグラフィー解析」
16:50~17:00 閉会の挨拶
構造活性フォーラム2026実行委員会
中村 真也(実行委員長)
〒577-8502
大阪府東大阪市小若江3-4-1
近畿大学薬学部
実行委員会事務局
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