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ビラビラかんざし
風に揺れる |
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ビラビラかんざしという言葉も一般にはもう死語かもしれません。
私自身よくこんな単語が頭の中におりてきたと思います。
ツルドクダミ の果実たちが風に揺れるのを見ていると
舞妓さんや七五三の子供のかんざしが
お顔の前でゆらゆら揺れるを思い出しました。 |
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ビラビラのひとつひとつは 長さは 1cm もありませんが、
花が終わった後に残った咢(ガク)が発達し、
周りに透明な翼のようになっています。 |
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その中にある果実は、光沢がある黒褐色で、3稜があります。
長さは 3 mm 程度の大きさです。 |