同窓会開催の案内掲示板として、または開催後の報告の場としてご利用ください。
掲載希望の方は、メールあるいはFaxにてお知らせください。
【連絡先】 E-mail: yo-mo@sweet.ocn.ne.jp(薬友会会長 森本宛)
 Fax: 06-6730-1394 (近畿大学薬学部 伊藤栄次宛)

 
平成28年開催

近薬2期生同窓会報告
 傘寿同窓会を最後の同窓会と位置付けましたが付録の同窓会を目標に!

第2期生  佐々木清臣

平成29年4月1日付けで、満80歳以上で日本薬剤師会に入会して30年以上の薬剤師を日本薬剤師有功賞として祝っていただけます。今年は大阪府薬剤師会に13名(男性5名、女性8名)が受賞しました。その中で我が2期生が3名いましたので報告します。川村洋子氏(富田林薬剤師会)上森良子氏(和泉市薬剤師会)佐々木清臣(平野区薬剤師会)5月27日午後2時より大阪府薬剤師会館で伝達授与式が行われました。参加者の内本人出席者は7名、代理は6名でした。川村氏はお孫さん、上森氏はお子さんで本人にはお会いできませんでしたが、お元気でがんばっておられるとのことで安心しました。
老いるほど人生は楽しいと言う人もいますが、時間に縛られない自由な時間が持てるのは嬉しいですが、身体が70代に比べると衰えを感じます。特に歯を大切にしないと美味しいものが食べられません、幸い今は旅行に行っても自分のものが完食出来る幸せを感じています。次に2本の足の大切さ、トイレの洋式の普及で足腰の弱りが早まっていると思います。現在の小学生、幼稚園の9割が和式トイレを使えないそうです。なぜなら中腰の姿勢ができないそうです。
これからの生活の目標に好きなカラオケでストレスを少なくし、少なくなった友人に会えることを楽しみに生きたいと思います。


近薬3期生同窓会報告
 「第8回金沢旅行と29年度同窓会」報告

第3期生(三薬会) 横山 亨

 三薬会では、昨年10月4日、新幹線ブームで賑わっている金沢旅行を企画し、当初参加者は20名位を想定していたのですが、金沢方面は観測史上最大の43mの台風に見舞われ、JR39本が運休するなど大変な事態となりました。それでも嵐の中で14名の方が金沢白鳥路ホテル(金沢文化と大正ロマン漂うホテル)に参集されたことは驚きで、懇親会では逆に外の嵐と中の静で大いに盛り上がりました。そして翌日は、昨日の嵐が嘘のように晴れ上がり、復元された金沢城公園内をボランティアガイドの案内で、特に玉泉院丸庭園内の「玉泉庵」で抹茶を頂きながらの庭園鑑賞は素晴らしいものでした。この三薬会旅行の第一回目は「山中温泉と永平寺」旅(19年)で始まり、昨年で8回目を迎えました。三薬会同窓会は、今年も5月21(日)に大阪第一ホテルで開催(毎年)し、133名いた仲間も81名となりましたが、今年は21名が参加されました。案内時のハガキには近況を書いて頂いていますが、81名中実に64名の方々からの近況報告(79%)があり、やはり皆さんが元気な証は、80歳の今も多くの方が、薬剤師として地域に密着して社会貢献などしておられることが、元気の証だと思っています。



近薬5期生同窓会報告

 
                           第5期生 得能 雅子

 薬学部創立50周年記念会の行事の時に気が付いたのですが、5期生は他期生に比べて死亡率が高いので2005年から毎年同窓会を行うことにしました(今年も2名他界されました)。開催場所は他府県、大阪と交互に行います。今年は大阪の番でしたので5月29日万博公園そばのエキスポパークホテルで開催しました。今年皆様77歳以上ですので体調の悪い方が多く、出席者は男子8名、女子12名計20名になりました。でも集まった方は皆元気な方々ばかりでした。懇親会後、日本で一番高い観覧車に乗りに行きました。太陽の塔を見下ろせます。床には透明のガラスが入っていて下を見ることが出来、美しい周りの景色が見下ろせました。思っていたほど怖くありませんでした。その後、水族館「ニフレル」に入り珍しい水中動物を眺め接触して楽しみ、ホワイトタイガーや輪尾狐猿など珍しい動物もすぐそばで見れました。その夜は、11名がホテルで宿泊し、寿司弁当を持ち込んでビールを飲みながら楽しくだべりました。明くる日は、太陽の塔を見上げながらバラ園へ。残念ながらバラの見ごろは先週までで見学時はすでに枯れかかっていました。その後広大で美しい日本庭園を見学し、当日はお天気が良く暑かったので、皆でソフトクリームを食べて小休憩。モノレール万博駅で来年の再会を約束して解散しました。来年は富士山見学の予定です。



近薬7期生同窓会報告 

第7期生 中沢 久子

 平成29年5月28日(日)12:00〜15:00晴
ホテルグランヴィア大阪20F孔雀の間において、皆さんこんにちは!皆んないい顔していますね。から始まった同窓会、男性21名、女性16名計37名の顔。近畿、鳥取、徳島、広島、東京より参加、在学時代を懐かしむ後期高齢者になってしまった仲間達。今回の幹事増山、辻、水谷、中沢が式次第にのっとり進行。物故者37名を偲んで1分間の黙祷、幹事増山様挨拶、須山様会計報告、目谷様乾杯発声 会食をしながら仕事や子育てに懸命だった時期を過ぎ、シニアになった今こそ純粋に同窓会を楽しもうとする姿、懐かしい思い出、友人の趣味に興味を持って聞き入る姿、健康状態の話しをしている友、元気な人から元気のコツを聞き出している友、色々な情報を提供してくれている友。なかなか話しが尽きません。数人の方による自己紹介、近況報告、落語をしてくれた友などなど。増山様より次回開催について紹介、幹事選出。男性 宮本佳則様、下間逞男様、女性 辻照代様、岸野花子様に決定。辻様より余命、寿命の違いをお話しいただく中で閉会の言葉をいただきました。南方様、辻様による記念撮影をし、和気藹々のもとに無事終了することが出来ました。またお会いできる日を次回幹事さんにバトンタッチして楽しみにしています。これからもお互い健康に留意してがんばりましょう。再会を約束して解散となりました。



近薬9期生同窓会報告 

第9期生 前畑 和正

 平成25年に古希のお祝いの同窓会をリーガロイヤルホテルで盛大に開催して以降、できるだけ継続して簡便に同窓会が開けるよう、毎年4月の第3日曜日に大阪駅にあるホテルグランビアの19階のレストランで開催することに決めています。
 毎年の参加者は20名余で、主に近畿圏の人が大部分ですが、名古屋方面から参加する人や時には九州方面から参加する人もいます。
今年は、4月16日に開催、21名が参加し1年ぶりの再会を喜び合いました。昨年には、卒業以来永年同窓会のお世話をしていただいていた高井(安富)日出美さんが亡くなられ、また、今年には物故者が28名になったこともあり、参加者全員で黙祷し、在りし日をしのびました。今、参加者の最大の関心事は、もっぱら健康に関することです。
 4年後の喜寿の祝いを、全員が認知症にならず笑顔で元気で迎えられるよう、お互い励ましあいながら、来年の再会を祈念して、今年の同窓会はお開きとなりました。
この日ちょうど造幣局の桜の通り抜けが開催していたので有志7名見学して帰りました。
また近畿大学が今年の4月オープンした図書館(アカデミックシアター)はとっても立派で2Fはマンガ読み放題など肩の凝らないものがいっぱい揃っていてカフェも有り3Fには本格的なコース料理が食べるラウンジも出来ましたので食事会をしたいです。



近薬11期生同窓会報告 

第11期生 池田 伸一

 大阪開催は21年ぶり(前回は55名参加)、その後5回開催するも参加者減少が続き、直近の和歌山は18名でした。同窓会開催の危機を乗り越えるため、昨年11月から大阪府在住の大友啓太郎・善子ご夫妻にご協力をいただき、平成29年6月4日(日)大阪マリオット都ホテル(あべのハルカス20F 宴会場「茜」)にて森本会長をお招きし、44名参加で開催することが出来ました。
 12時開宴、15時からは日本一高いビル「あべのハルカス」展望台(60F天井回廊)に移動し、解散しました。その後自由参加にて「58F天空庭園」等で二次会、大阪新世界元祖「串カツだるま」等で三次会・・・
 さて、主会場での嬉しいハプニングのご紹介です。受付を始めて暫くすると会場内から笑いが?まだ開宴も記念写真撮影もしていないのに?早めにご参加された同窓生の中から三井さんが自主的に司会をされ、自己紹介等などが始まり、歌おう(青春時代)、本格的な声楽を聞こう(歌姫による)等など素晴らしい企画が次々と生まれ宴会場内は大いに盛り上がっていました。開宴前の「この盛り上がりの凄いこと」に世話役一同早くも感謝と達成感でいっぱいでした。歓びの3時間を過ごした後、再会を誓い合い「一本締め」でお開きしました。 



伊藤研究室同門会開催(伊藤吉將先生退任記念祝賀会) 

第45期生 長井 紀章

 平成29年3月12日、ホテルアウィーナ大阪(大阪、上本町)にて伊藤吉將先生の退任記念を兼ねて同門会を開催いたしました。100名を超える参加者が集まり、同級生、先輩や後輩が顔をあわせ、盛大な盛り上がりをみせました。伊藤先生は平成29年4月から近畿大学薬学部非常勤講師をされる一方、株式会社京都マイクロシステムズ(KMS)のCTO(最高技術責任者)としてもご活躍されます。皆が集まる同門会、今後も定期的に開催したいものです




平成27年開催

近薬2期生同窓会報告
 傘寿同窓会を最後の同窓会と位置付けましたが付録の同窓会を目標に!

第2期生  佐々木清臣


我々2期生は昨年傘寿を迎え、最後の同窓会と位置付け27年5月グランビア大阪にて33名の出席を得て盛大に開催いたしました。
お互いこれからの人生を愉しみ、付録の同窓会を目標に生きることを誓いました。



 近薬5期生同窓会報告
 「来年は大阪で開催します」

第5期生 森本 佳明


今年の同窓会は31名参加し、5月末奈良で開催しました。東大寺、興福寺に参拝、特に興福寺では宮大工様の案内で工事中の中金堂の大きな屋根の上まで登り感激しました。会場の奈良フジタホテルでは新緑の綺麗なガーデンルームで皆楽しい時間を過ごしました。


近薬22期生同窓会報告
  還暦同窓会

第22期生  山本 克己


同期生全員の還暦越えを記念して、同窓会を2月14日(日)に大阪新阪急ホテルで開催しました。参加者74名(1次会72名、2次会60名)が集い、全員がショートスピーチをするなど、和やかに旧交を温めました。


近薬23期生同窓会報告
  数年ぶりの同窓会

第23期生  北小路 学


卒業後5回目の同窓会を昨年12月5日大阪市内のホテルで開催しました。参加者は41名、お互い懐かしい顔を見ながら、宴の進行とともに学生時代の話で盛り上がり、楽しいひと時を過ごすことができました。


 

近薬25期生同窓会報告
  平成22年より毎年開催

第25期生  八塚 昌紀


25期同窓会を平成28年6月19日、堂島ホテルにて開催しました。平成22年から各年開催していて、毎回50名程の同窓生が集まってます。今回は、36名と例年より少なかったのですが、例年通りたいへん盛り上がりました。次回、平成30年に開催します。



高石研究室同門会開催

25期生  八塚 昌紀


平成28年1月17日、大阪の新阪急ホテルにて高石清和先生の卒寿のお祝いを兼ねて高石研究室の同門会を、63名の参加者で開催しました。高石先生は御年90歳になられますが、益々お元気にされ、いまだに山登りやスキーを楽しまれています。
当同門会は7年ぶりですが、多くの先輩や後輩とお会いし、昔の共通の話題で本当に盛り上がりました。


平成26年開催

 

近薬5期生同窓会報告 ―再会の歓びー

3期生(三薬会) 横山 亨


私たちの年代になると、一日一日が大事な出来事で、今年も元気で一年頑張れたと、再会を楽しみに懇親会に集まって来られます。また懇親会場も、3年前より記憶にインプットしやすいようにと、大阪駅前の大阪第一ホテルで、毎年5月の第3日曜日を三薬会日と決めて開催しています。そして昼間開催なので、東京や福岡からでも日帰りが可能で、今年も昨年同様に27名の方々が参加され、再会を歓びあいました。やはり元気な方は、趣味やボランティア活動に生きがいを見つけ、薬剤師としても適度に仕事を続けている方のほうが元気なようで、身体に少々の問題があっても、仲間との触れ合いが一番だと楽しみにして集まってこられます。私達同期生(卒業時134名)で、今年連絡が取れたのは83名(32%)でだんだん少なくなってきていますが、同封の返信葉書(動静を記入)による返信率は年々アップしきて、今年は実に69名(83%)の方から返信(コメント)を頂きました。この会員の動静は懇親会終了後直ちに、一覧表にして欠席者にも全員に郵送していますが、大変好評で今年は懇親会に出席できなかったが、来年は是非出席したいとお互いの励みになっているようで、これからも続けていこうと思っています。また三薬会(三期生)では、毎年秋に旅行を実施しており、昨秋は赤穂に行き地元同期生の案内で塩作りなどに挑戦しましたが、来年の第8回目は今新幹線ブームで賑わう金沢に、皆様をお招きしたいとプランを練っています。



  

近薬5期生同窓会報告

5期生 森本 佳明


今年の同窓会はわが母校近畿大学薬学部新校舎で開催しました。何年ぶりかの母校訪問はいかがでしたでしょうか? 中には卒業以来、初めて大学に来られた方もおられ、大学までの道順がわからずにお電話をいただいた方も
23名おられました。総勢32名の参加でした。

 あまりにも母校の様子が立派に様変わりして、学内で会った学生さんの背が高くスマートなのに驚いておられた方もありました。村岡薬学部長先生の巧妙なわかり易い大学のお話。伊藤先生には学内のご案内や大学の紹介冊子をいただき、全員大満足の大学訪問でした。その後学内教室をお借りして、同窓会を開催しました。料理はケータリングで運んでもらいましたが、大学内との遠慮もあってかアルコールは随分余ってしまいました。

その後長瀬の大学通りをゆっくり歩いて、今人気のアベノハルカス見学に出かけましたが、その高さにびっくり、地球が丸いのを実感できました。一部の方は宿泊ホテル経由で北浜の割烹料理店で更に同窓会を楽しみました。来年は奈良です。



 

近薬7期生同窓会報告

7期生 清水 紀夫


平成254月開催以来、2年ぶりの再会でした。同期生も古希を過ぎ70数歳になってしまい、そろそろ後期高齢者の仲間入り。開催間隔が3年では次に参加できるかどうかの不安もあるとのことで、2年に1回の開催になりました。

今回の案内の返信ハガキにも、出席出来ないという理由に「親の介護」や「本人自身の体調不良」というのがかなりありました。今回はJR大阪駅北(梅田北)の「弥生会館」での開催でした。この周辺はかつての大阪駅北側というイメージは全くなくなってしまい、「グランフロント大阪」がオープンして以降、今では多くの若者を初め、人の往来が激しく、人の流れもすっかり変わってしまいました。JR大阪駅から数分の場所ですが、大阪在住者でも道順が判らず迷ってしまうとのことで、まして遠方からの参加者にとっては、その変貌振りに驚き、一層難しい場所となりました。

5月の連休明けは、天候不順が続き今回もまた雨かな?と心配しましたが、幸いにもこの日は好天に。室内での行事ですが、行き帰り、やはり高齢者?にとって雨は困ります。当日は午前1130分開会、40数名の参加者で、遠くは栃木県、千葉県、東京、島根県、四国からも参加者がありました。

開会の挨拶の後は、同期生
28名の物故者への黙祷、一方、今回は同期の「荒起秀多君」が栄えある薬事功労者「旭日双光章」を授賞されたので、本人は皇居での授賞式出席で不参加でしたが、皆で大いに彼の活躍振りを祝い語り合いました(*)。若いころの同期会では、お互いに仕事の話が圧倒的に多かったようですが、時が経ち、回を重ねる中に結婚、子育てのことから、婿・嫁の話(時には悪口も)、更に孫のことなどが話題に。しかし、今では健康の話題、膝が痛いとか、持病のこと、更には薬を何種類のんでるとか、その薬の数を自慢したり? 私達は薬剤師なんでよすねえ。この時ばかりは患者様です。

しかし、今でも製薬企業や薬局経営、週に数回は薬局・ドラッグストア・企業などで働いている人も
5割程度は居り、その元気さは立派です。やはり人間、仕事から解放されたいと思っていても趣味だけで生きて行くのは、むしろしんどいですからね。ほぼ3時間に亘る同期会は何の余興もありませんでしたが、皆さん良く食べ、良く飲み、いや酒量はさすがに減りましたが、ほんとに良くおしゃべりしました。お蔭で司会役の私にとっては、楽でしたが。

二次会も同じ会館内の喫茶室で30数名が参加し、コーヒーやジュースで、更におしゃべり、楽しいひと時でした。その後、さらにどこかへ三次会に行かれた方も。

皆さんありがとうございました。
2年後は、新しい幹事さん4名(増山、辻、中沢、水谷さん)にお世話になります。それまでお元気で。またお会いしましょう。幹事の皆さん(南さん、南方さん夫妻、石本さん)ご苦労様でした。ありがとうございました。

*荒起秀多君:天皇皇后両陛下に拝謁・授賞された約1カ月後、誠に残念なことにご逝去されました。通夜・葬儀は613日、14日に行われました。参列者が多く、彼の活躍・人柄が偲ばれました。謹んでご冥福をお祈り致します。合掌



近薬8期生(薬伸会)同窓会報告

8期生 笹田 昌良


近薬卒業50周年の記念同窓会、薬伸会を531日に3名のご来賓、現学部長の村岡 修様、薬友会会長の森本佳明様、薬友会の広報委員長 伊藤栄次様をお招きして行いました。集まった同窓生はもうすでに古稀を越えているとはいえ現役で働いている方が多くてびっくりしました。欠席者の多くは体調がおもわしくないということでしたが心が痛みます。集まった36人は2年ぶりに会談できてとても賑やかな3時間となりました。各人に近況をしゃべっていただきましたが、中には大阪の薬剤師会で顔を会わせている方々もいるようで話が弾んでいました。この会は薬伸会と名付けられて6人の世話人で運営されています。今まで何回開いたかは不明ですが、次回も2年後の5月に開催ということになりました。準備委員会はしばらくのんびりできると思います。会費のことを考えると一度大学でという案がありますが、未だ実現しておりません。



 
 

近薬9期生同窓会報告

第9期生 前畑 和正


★歴代天皇陵とその周辺の名所めぐり
平成2661日(日)
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年度の同窓会の席上、有志で天皇陵めぐりをしてみないかという話がでたので、第1回目は、初代の天皇から始めようということで、開催しました。初回参加者は、4名(秋本、貴島、山岡、翁)。当日は、初夏の好天に恵まれ、熱中症が心配されたが、奈良県橿原市にある橿原神宮周辺にある初代神武天皇陵から4代目までの天皇陵を参拝し、その途中には、神武天皇の即位の礼が行われたと伝えられる地に建てられた橿原神宮にも立ち寄り参拝しました。最後に、時代が異なるが、戦国時代の環濠城塞都市として有名な今井町を訪れ、自治都市として「海の堺、陸の今井」と呼ばれ商人の町として栄えた中世の町並みを散策、薬膳料理のお店を見つけ、遅い昼食をとり、全行程約8 kmの参加者4人の気楽で楽しい初めての天皇陵めぐりを無事終えました。
次回は、今年の秋ぐらいに行う予定です。

27年度 恒例 同窓会
平成27419日(日)
大阪駅 ホテルグランビア大阪19階 北京 1時〜3時 24名の出席者  司会秋本君で開催しました。始めに物故者3名の方の冥福を祈り黙祷した後、ワイワイガヤガヤ学生時代に戻った気分であっという間に時間が過ぎ、最後に翁君が挨拶して閉会となりました。
前日の418日に新しい近畿大学薬学部(39号館)の見学を希望した6名が伊藤栄次教授の案内で11階から見学し、学生の卒論発表の風景も見ることが出来ラッキーでした。




平成25年開催
 
第2期生同窓会だより                  第2期生  佐々木 清臣
 卒業後何年かの節目で2期生の同窓会をしていましたが、本格的に楽しむようになったのは2002年66歳の大半の人が退職した同年11月ホテルニューオータニ大阪に43名参加で盛大に行われました。その後2006年の古希同窓会はヒルトン小田原で20名参加。2013年喜寿同窓会は大阪中之島リーガロイヤルホテルで33名参加。2014年3月にはグランドエクシブ鳴門で16名+同伴3名の19名で楽しく過ごしましたが、参加者の内訳は男性6名女性10名でやはり女性の方が元気な様です。年々友人が少なくなるのは淋しい限りですが、80歳になる2016年を最後の節目にしようという話しが出ていますが、出来るだけ元気にミニ同窓会?でもと思っています。私事のことですが1963年に開局し1964年に学校薬剤師になり、2007年12月で閉店し、現在学校薬剤師4校、介護認定委員として現役でがんばっています。最後に後輩の皆様にお願いしたいことは、やっと医薬分業にも光がさしてきましたが、残念ながら個人の薬局が少なくなり、地域の休日診療所に協力する人、特に学校薬剤師になる人が少なく困っています。特にこの頃は、小学6年生、中学校、高等学校の生徒を対象に「おくすり講座」で覚醒剤の話しなどをしなくてはなりませんが一人でも多く学校薬剤師になって欲しいことを希望して報告とします。



喜寿を迎えて                    第3期生(三楽会長)  横山 亨

 私達同期生の大半は、今年喜寿を迎えることになり真に目出度いことですが、一方三期卒業生134名(内女性62名)の内、既に物故者他46名(33%)で、連絡が取れる同期生は88名となりました。そして今迄三期生の面倒を見てくれていた土井進君が急逝し、人生の黄昏を痛感している所です。私たちの年代になると、ご自身の病気や連れ合いの介護で出席できない方も多くなり、今迄三年に一回開催していた同期会を毎年大阪駅前で昼間に開くことで、遠方からの日帰り出席も可能となり、出席するチャンスも増えたことで、今年は出席するぞと一つの励みになっていることは、大変よかったと思っています。
 それとは別に8年前有志の忘年会で女性達から、この“仲良し三薬会の仲間”と一緒に旅が出来たらいいねとの提案で、私が世話人となり毎年各地を旅していましたが、この会も一昨年より三薬会の正式な行事の一つに加え、今年で通算八回目を迎えました。同期生の多くは地元に帰り五十年も経つと、地元ではそれぞれ中心的な役割をしている方が多く、今度は私の古里とへとお誘いがあり、昨年は『高野山ローソク祭り』を町の行事として推進した立役者の平野一夫君の案内で高野山へ、今秋は深層水研究の第一人者である横山嘉人君のお誘いで、赤穂行が決まっています。このように今の所、旅行先には困っていません。そして何より嬉しいことは、青春時代にタイムスリップしての楽しい語らいの場として、毎年待たれていることです。そして来年もまた元気に会おうね!!が一つの合言葉になっています。人生八十年時代、まだまだ頑張らなくてはと思っています。


高野山宿坊「総寺院」前にて (2013/8/13)


平成25年古希記念 & 26年度同窓会     第9期生  前畑 和正
 平成25年3月24日、25日に古希記念同窓会を開催しました。24日(日)はリーガロイヤルホテルにて12時より40名が集まり久し振りの楽しい話の花が咲きその間に山形大学名誉教授 片野由美さんの「若さ保つポリフェノール」の話を、余興にフラダンスを酒井(春日)啓子さん岡田(藤森)美智子さんと3日間練習した言う秋本行俊君が応援に入り盛り上がりました。最後に「花は咲く」、「上を向いて歩こう」をみんなで合唱して余韻の残る会を4時ごろ終了しました。夜はエクシブ有馬離宮(17名)で1泊し解散、25日午後近畿大学薬学部の新館内見学(2名)松田 秀秋 教授と6年制での授業内容・就職などの談話、新システム採用の教室等を見学して終了しました。



          平成25年3月24日(日) リーガロイヤルホテル

 グランビア大阪18階北京にて27名出席者で平成26年同窓会を開催、始めにここ1年間に亡くなられた2名の方に黙祷しました。3つのテーブルにわかれ時間を忘れて色々な話の花が咲き、いよいよ高齢者の仲間入りで身体的な事が多いようでしたが趣味の盆栽で旅行に出る事が出来ない、ペットのわんちゃんの話、など楽しい時間はアっと言う間に過ぎました。これからの9期同窓会はあまり手間のかからない方法で原則4月第3日曜日に開催致しますので気楽に出席して下さい。

卒業17年目にして初の同窓会!      第41期生  船上 仁範

 今までも「同窓会をしよう!」という話題はあったのですが,開催には至っていませんでした。我が薬学部の校舎である16号館の取り壊しにも後押しされ,17年という長い年月を経て,初めて第41期生(平成10年卒業)の同窓会を平成26年2月8日(土)に近畿大学にて開催しました。当日はまれに見る大雪にもかかわらず,関東や九州など遠方からの参加者もあり,32名に出席していただきました。また,早めに到着した方には,薬学部の新校舎39号館も見学していただきました。
 学部長の村岡先生にご出席いただき,39号館や薬学部の現状,さらには私たちが学生であった当時の昔話もまじえたご挨拶をオープニングにしていただきました。しばしの歓談の後,一人ずつ挨拶と近況報告を行いました。最後に集合写真を撮影して一次会を終えました。その後,ほとんどのメンバーは二次会に出席し,話が尽きない様子でした。わずかな時間ではありましたが,とても楽しいひと時を過ごすことができたと思います。
 雪のため遠方より参加を希望していた多くの方が参加を断念したことも聞いております。また同窓会開催したいと考えておりますので今しばらくお待ちください。

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