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第22回クロマトグラフィーシンポジウム

クロマトグラフィー科学会

The Society for Chromatographic Sciences
http://chromsoc.jp/

ワークショップSERVICE&PRODUCTS

医療に貢献する分析技術 (2015年5月28日開催 13:00〜17:40)

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「バイオ医薬品の分析技術」再生医療やバイオ医薬品など、医療が大きな変革期を迎えています。バイオ医薬品の品質管理に求められる分析技術に関して、産管の専門家のみなさまにその内容をご紹介いただきます。

1 LC/MSによるバイオ医薬品の品質評価及びバイオアナリシス
_________橋井 則貴(国立医薬品食品衛生研究所) 
2 抗体医薬品の製造と分子多様性
_________金子 佳寛(中外製薬 製薬研究部)
3 抗体医薬品の重合体評価における課題と解決に向けた取り組み
_________福田 潤(協和発酵キリン 生産本部バイオ生産技術研究所)
4 LC-MS/MS 法を用いた生体試料中抗体医薬品の分析法構築と実例に基づいた性能評価
_________櫻井 周(東レリサーチセンター 薬物動態研究部)
5 抗体医薬品を含めたバイオ医薬品の特性解析
______水野 保子(東レリサーチセンター 品質保証部)


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「TDMと分析技術」日本TDM学会のご協力を得て、医療現場で求められるTDMの精度管理などについて、病院、大学、企業の方々にご講演いただきます。

1 HPLCおよびLC/MS/MSを用いる血中薬物分析とTDM
___________眞野 成康(東北大学病院)
2 Clinical PK/PD解析に貢献するTDMと分析科学
___________安井 裕之(京都薬科大学)
3 TDM用LC/MS/MSシステム紹介
___________藪 昌世(日本ウォーターズ)
4 京都大学におけるTDM 分析事例 ~ 抗てんかん薬について ~
___________矢野 育子(京都大院/附属病院薬剤部)


  プログラム詳細(PDF)はこちらからダウンロードできます 

参加申込み

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ワークショップ参加要領

   事前登録:一般2,000円・学生1,000円
   当日登録:一般2,500円・学生1,000円

ワークショップのみにご参加の方にも登録をお願い
しております。必要事項を記入の上、事務局まで
メールでお送りください。

登録フォームはこちらから
     送付先:cs22@phar.kindai.ac.jp
締切: 2015年5月8日(金)



第22回
クロマトグラフィー
シンポジウム

〒577-8502
東大阪市小若江3-4-1
近畿大学薬学部薬品分析学研究室

TEL 06-4307-4340
FAX: 06-6721-2505
E-mail:cs22@phar.kindai.ac.jp