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  • 2021.12.17 当研究室の中村光講師が2021年度日本薬学会関西支部奨励賞を受賞しました。
  • 2021.12.14 ホームページを更新しました。研究業績を公開しました。
  • 2021.10.09 当研究室の中村光講師とM2の佐藤春妃さんが第71回日本薬学会関西支部大会にて発表を行いました。
  • 2021.10.07 当研究室の中村光講師が第50回複素環化学討論会にてポスター発表を行いました。
  • 2021.10.01 医療薬学科新3年生7名が配属されました。
  • 2021.07.10 6年生が卒業論文発表(口頭)を行いました。
  • 2021.07.03 6年生が卒業論文発表(ポスター)を行いました。
  • 2021.06.04 当研究室の成果がSynthesis(IF: 3.157)に掲載されました。
  • 2021.05.06 創薬科学科新3年生4名が配属されました。
  • 2021.02.01 当研究室の新しいWEBサイトを公開しました。
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Research

当研究室では新しい医薬品の創製を目的として、医薬品開発に役立つ方法論の開発を行っています。 その1つとして、医薬品の構造に多く見られる複素環骨格を構築する新しい有機合成反応の開発研究をしています。 また、近年では環境にやさしいケミストリー(グリーンケミストリー)が注目を集めており、 環境負荷の小さい(エコフレンドリーな)反応剤を用いた反応の開発も行っています。 さらに、医薬品候補になりうる化合物の構造活性相関研究による構造最適化にも取り組んでいます。

複素環化合物の新しい合成法の開発
複環化合物は医薬品や農薬、または機能性材料として広く利用される化合物です。
環境にやさしい反応剤を用いた新反応の開発
比較的毒性の低い超原子価ヨウ素試薬は、重金属酸化剤に変わる試薬として近年注目を集めています。
ドラッグデザインによる医薬品の開発
新しいアプローチによる新規ハロゲン化の開発研究を行っています。
研究内容

Recent Publications

Aromatic Halogenation Using N-Halosuccinimide and PhSSiMe3 or PhSSPh

Yuuka Hirose, Mirai Yamazaki, Misa Nogata, Akira Nakamura, Tomohiro Maegawa

J. Org. Chem.
2019, 84, 7405-7410
DOI: 10.1021/acs.joc.9b00817

An Improved and Practical Method for Synthesizing of α-Sanshools and Spilanthol

Akira Nakamura, Kazuki Mimaki, Ken-ichi Tanigami, Tomohiro Maegawa

Front. Chem.
2020, 8, 187
DOI: 10.3389/fchem.2020.00187

研究業績

Information

近畿大学薬学部 創薬科学科 医薬品化学研究室

大阪府東大阪市 小若江3-4-1 38号館10階
E-mail:maegawa(at)phar.kindai.ac.jp