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news

  • 2023.12.07 当研究室の研究成果がJ. Org. Chem. (IF: 4.198) にアクセプトされました。   
  • 2023.11.22 IKCOC-15でポスター発表を行いました。   
  • 2023.11.06 第49回反応と合成の進歩シンポジウムで口頭発表とポスター発表を行いました。
  • 2023.10.14 第73回日本薬学会関西支部総会・大会でポスター発表を行いました。
  • 2023.10.13 第52回複素環化学討論会でポスター発表を行いました。
  • 2023.10.02 医療薬学科3年生7名が新たに研究室に配属されました。
  • 2023.08.04 日本プロセス化学会2023サマーシンポジウムでポスター発表を行いました
  • 2023.07.20 当研究室の研究成果がTetrahedron Letters(IF: 2.032) にアクセプトされました。
  • 2023.07.08 6年生が卒業論文発表(口頭)を行いました。
  • 2023.07.01 6年生が卒業論文発表(ポスター)を行いました。
  • 2023.06.05 当研究室で開発した反応がOrganic Chemistry Portalで紹介されました。 [URL]
  • 2023.05.06 創薬科学科新3年生2名が配属されました。
  • 2023.04.01 松岡助教が着任しました。
  • 2023.03.27 日本薬学会第143年会でポスター発表を行いました。
  • 2023.03.18 卒業研究論文の口頭発表にて創薬科学科4年生の東岡晟也くんが最優秀発表賞を受賞しました! [JPEG]
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Research

当研究室では新しい医薬品の創製を目的として、医薬品開発に役立つ方法論の開発を行っています。 その1つとして、医薬品の構造に多く見られる複素環骨格を構築する新しい有機合成反応の開発研究をしています。 また、近年では環境にやさしいケミストリー(グリーンケミストリー)が注目を集めており、 環境負荷の小さい(エコフレンドリーな)反応剤を用いた反応の開発も行っています。 さらに、医薬品候補になりうる化合物の構造活性相関研究による構造最適化にも取り組んでいます。

複素環化合物の新しい合成法の開発
複環化合物は医薬品や農薬、または機能性材料として広く利用される化合物です。
環境にやさしい反応剤を用いた新反応の開発
比較的毒性の低い超原子価ヨウ素試薬は、重金属酸化剤に変わる試薬として近年注目を集めています。
ドラッグデザインによる医薬品の開発
新しいアプローチによる新規ハロゲン化の開発研究を行っています。
研究内容

Recent Publications

Elemental Sulfur-mediated Aromatic Halogenation

Junpei Matsuoka, Yuna Yano, Yuuka Hirose, Koushi Mashiba, Nanako Sawada, Akira Nakamura, Tomohiro Maegawa

J. Org. Chem. 2023, in press
DOI: 10.1021/acs.joc.9b00817

A concise synthesis of thioaurones via NBS-induced cyclization of MOM-protected 2-mercaptochalcones

Akira Nakamura, Fei Rao, Kazuchika Ukiya, Riko Matsunaga, Shin-ichiro Ohira, Tomohiro Maegawa

Org. Biomol. Chem. 2023, 21, 1134-1137
DOI: 10.1039/D2OB01995G

研究業績

Information

近畿大学薬学部 創薬科学科 医薬品化学研究室

大阪府東大阪市 小若江3-4-1 38号館10階
E-mail:maegawa(at)phar.kindai.ac.jp